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対前年成長率

2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。14.3%増益を予想。

 【業績予想/決算速報】日本空調サービス<4658>が1月30日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(4,400百万円)から上方修正され、14.3%増益の5,000百万円になる見通し。

業績予想修正の理由

【連結】売上高は、主に製造工場等における働く環境の改善を目的とした空調設備のリニューアル工事需要、省エネや省コスト等に関する顕在及び潜在ニーズの高い状況が継続していることから、前回発表予想を上回る見通しです。利益面につきましては、2025年5月13日付「給与水準の引き上げに関するお知らせ」で公表しておりますとおり、人的資本の価値向上を目的とした正社員の給与水準の引き上げ(平均5.7%)を実施しておりますが、高品質サービスの提供を前提とした適正価格での受注が奏功していること、旺盛な設備投資需要に対して供給サイドが不足している状況が継続していることから、前回発表予想を上回る見通しです。【個別】修正理由につきましては、連結業績予想の修正理由と同様です。

決算カルテ

【発表実績】(経常利益)
【発表通期予想】(2026/03 経常利益)
対前年同期進捗(累積)対従来予想対コンセンサス対前期対従来予想対コンセンサス
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+14.3%
上方修正
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通期予想

2026/01/30 16:00
決算期区分発表日売上高営業利益経常利益当期利益
2025/03 会社実績 2025/05/13 64,438 4,191 4,373 3,102
2026/03 会社予想 2026/01/30 68,200 4,700 5,000 3,550
2026/03 従来予想 2025/10/31 66,000 4,200 4,400 3,150

※単位は百万円、は今回発表内容

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