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タクマ(6013)
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対前年成長率

2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。13.5%増益を予想。

 【業績予想/決算速報】タクマ<6013>が2月13日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(15,000百万円)から上方修正され、13.5%増益の16,000百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは15,170百万円を予想している。

業績予想修正の理由

 当社グループの業績につきましては、環境・エネルギー(国内)事業においてメンテナンスなどのストック型ビジネスが順調に伸びているほか、受注済みプラントの建設工事が順調に進捗していることから、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前回予想を上回る見通しです。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、営業利益及び経常利益の増加に加え、政策保有株式の縮減を進めることに伴い投資有価証券売却益の増加を見込むことから前回予想を上回る見通しです。

決算カルテ

【発表実績】(経常利益)
【発表通期予想】(2026/03 経常利益)
対前年同期進捗(累積)対従来予想対コンセンサス対前期対従来予想対コンセンサス
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+13.5%
上方修正
+5.5%

通期予想

2026/02/13 15:30
決算期区分発表日売上高営業利益経常利益当期利益
2025/03 会社実績 2025/05/14 151,161 13,532 14,095 10,391
2026/03 会社予想 2026/02/13 167,000 15,200 16,000 12,900
2026/03 従来予想 2025/11/12 165,000 14,500 15,000 11,700
2026/03 コンセンサス 2026/02/12 167,462 14,630 15,170 11,428

※単位は百万円、は今回発表内容

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