5602 栗本鐵工所
| 東証プライム | 鉄鋼 |
現在値1,809.0円(01/26 15:30)前日比-26.0(-1.42%)[20分ディレイ株価]売買単位:100株
| 時価総額 | 1,158億円 | PER(予) | 15.7倍 |
|---|---|---|---|
| 配当利回り(予) | 3.18% | PBR(実) | 1.23倍 |
| ROE(実) | 8.15% | ROIC(実) | ![]() |
| ROA(実) | 4.56% | 自己資本比率 | 57.9% |
|
予想経常利益(予) (増益率) | 7,400 (-12.7%) |
レーティング (対前週変化) | ![]() ![]() |
|
予想経常利益(コ) (増益率) | ![]() ![]() |
目標株価(コ) (株価乖離率) | ![]() ![]() |
※経常利益単位は百万円
財務データ等 更新日:2026/01/26
企業情報
| 企業概要 |
鋳鉄管メーカー。ライフライン(パイプシステム/ダクタイル鉄管、バルブシステム)、機械システム(粉体処理機、プレス機器、素形材エンジニアリング)、産業建設資材(建材、化成品)の製造販売。社会インフラ(上下水道管等のライフライン製品)、産業設備(機械システム、産業建設資材)分野で事業展開。電力ケーブル保護管、下水道管、農業用水管などインフラ市場向けにFRP管(強化プラスチック管)を供給。建材用・産業用の鋳鉄管はクボタに次いで国内2位。CFRP(炭素繊維と樹脂の複合材)成形品開発、二次電池技術センター設立による二次電池電極製造市場への参入、次世代ロボット中核技術開発に注力。ホソカワミクロン<6277>とナノ技術領域を含む粉体技術に関して技術契約。2023年鉄筋コンクリート床版延命工法 「FSグリッド」をIHIインフラ建設と共同開発。2024年クボタ<6326>と二次電池の電極スラリー向け連続式生産システムの共同開発を開始。
(2025/11更新) |
|---|---|
| 取扱商品 | ・パイプシステム(ダクタイル鉄管/直管・異形管・接合部品、管路/設計・施工・監理、維持管理) ・バルブシステム(バタフライ弁、ソフトシール仕切弁、スリーブ弁、火力・水力発電設備用バルブ、貯水槽用緊急遮断弁、調整弁、ゲート、可動堰) ・機械システム(微粉砕機、分級機、造粒機、乾燥機、焼成機、混合・混練・分散機、反応機、溶剤回収装置、二次電池材料製造装置) ・素形材エンジニアリング(破砕機、粉砕機、分級機、搬送機械、耐熱鋳物、耐摩耗ポンプ、ブレーキライニング) ・産業建設資材(スパイラルダクト、各種フレキシブルダクト、サイレントフレックス、段ボールダクト、消音製品、ステンレスダクト ) ・化成品(強化プラスチック複合管/FRPM管、強化プラスチック管/FRP管、FRPコア、FRP検査路) (2025/11更新) |
| 企業URL | https://corp.kurimoto.co.jp |
銘柄カルテ
長期業績トレンド
| 売上高 | 5年平均成長率 |
| 3期連続増収 10年最高 | 2.9% |
短期業績トレンド
| 経常利益 | 前年同期比 |
| 4四半期連続増益 | 4.5% |
配当
| 年間1株配当 | 予想配当利回り |
| 57.0円 3期連続増配 | 3.18% 高め |
財務健全性
| 有利子負債率 | ネットD/Eレシオ |
![]() | ![]() |
株価分析
| 52週株価水準 | チャート形状(6か月) |
| 81.7 高め | ![]() |
アナリスト評価
| レーティング | 目標株価(対株価) |
![]() | ![]() |
決算発表予定
直近実績 (百万円)
| 経常利益 | 3,313 |
|---|---|
| 進捗率 | 44.8 % |
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| 経常利益進捗 | 1Q | 2Q | 3Q | 通期 |
|---|---|---|---|---|
| 決算発表日 | 2025/08/06 | 2025/11/07 | ||
|
2026/03 (連結)
今期進捗率 |
1,030
13.9 % |
3,313
44.8 % |
--
-- % |
--
-- % |
| 最新会社予想 | -- |
3,313
(2025/11/04) | -- |
7,400
(2025/11/07) |
| 当初会社予想 | -- |
2,400
(2025/05/14) | -- | -- |
| コンセンサス | -- | 3,100 | 5,787 | 8,600 |
| 発表日 | 2024/08/02 | 2024/11/01 | 2025/02/07 | 2025/05/14 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/03 (連結) 前期進捗結果 |
1,008
14.0 % |
3,192
44.3 % |
6,211
86.3 % |
8,477
117.7 % |
※単位は百万円、各四半期の経常利益数値は累計値、進捗率は通期会社予想に対する比率
平均成長率
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|
| 3年平均成長率 | 6.1% | 23.9% | 26.6% | 33.3% |
| 5年平均成長率 | 2.9% | 12.8% | 14.1% | 20.0% |
| 10年平均成長率 | 2.6% | 10.5% | 12.8% | 15.8% |
平均利益率
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|
| 3年平均利益率 | - | 5.9% | 6.1% | 4.5% |
| 5年平均利益率 | - | 5.1% | 5.3% | 3.8% |
| 10年平均利益率 | - | 4.2% | 4.2% | 3.2% |
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※前年同期比・指数は各項目を 3ヶ月換算した値を表示
※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
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※本決算の場合、前年同期比は各項目を12ヶ月換算した値を表示
※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
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※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
※「変」は変則決算
指標一覧
割安性関連指標
| 予想PER(会社予想) | 15.7倍 |
|---|---|
| 予想PER相対水準(2年) | 84.2 |
| 予想PER相対水準(5年) | 87.3 |
| PBR | 1.23倍 |
| PBR相対水準(2年) | 85.7 |
| PBR相対水準(5年) | 88.8 |
| EV/EBITDA | ![]() |
収益性・効率性関連指標
| 実績ROE | 8.15% |
|---|---|
| 実績ROA | 4.56% |
| ROIC | ![]() |
| 総資産回転率 | ![]() |
| 売上債権回転率 | ![]() |
| 棚卸資産回転率 | ![]() |
| 仕入債務回転率 | ![]() |
財務健全性関連指標
| 自己資本比率 | 57.9% |
|---|---|
| 流動比率 | ![]() |
| 有利子負債比率 | ![]() |
| ネットD/Eレシオ | ![]() |
| 固定比率 | ![]() |
| 長期固定適合率 | ![]() |
配当関連指標
| 予想配当利回り | 3.18% |
|---|---|
| 予想配当利回り対市場値 | 68.1 |
| 実績配当利回り | 3.15% |
| 配当性向 | 50.0% |
| 連続増配年数(直近実績) | 3期 |


(ちなみに前年の第3四半期決算は2025年2月7日でした。)