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2026年2月期連結中間決算、経常見通し上方修正。

 【業績予想/決算速報】TSIホールディングス<3608>が10月8日に発表した業績予想によると、2026年2月期中間期の経常損益(税引き前損益)は前回予想(1,150百万円)から上方修正され、1,333百万円となる見通し。

業績予想修正の理由

(2)修正の理由について 売上高は、主力ブランドにおける新規顧客獲得の苦戦や、自社ECサイト「mix.tokyo」リニューアルに伴う顧客基盤移行の遅れ、7月以降のインバウンド需要の伸び悩みなどにより、当初計画を下回りました。 前期より進めている収益構造改革により、仕入原価率の低減や過年度在庫の圧縮が進み、売上総利益率は改善したものの、売上高の減少影響が大きく、売上総利益額も計画を下回っております。 また、広告宣伝費や物流費、本部費の抑制を通じて販管費削減に努めましたが、売上総利益の減少に伴い、営業利益は当初計画に比べて約3億59百万円の減少となる見込みです。 営業外損益では、前期計上した持分法投資損失が今期は利益に転じたことや、為替差損の減少などにより、経常利益は計画に対して1億83百万円の増加となる見込みです。 特別損益において、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益を6億18百万円計上(前期差1億51百万円増)した一方で、国内事業子会社の株式譲渡による関係会社整理損を4億86百万円計上しました。 また、法人税・住民税・事業税および法人税等調整額が5億25百万円減少したことで、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、5億13百万円増の13億13百万円となる見込みです。 なお、2025年7月14日に公表しました、新たに連結する株式会社デイトナ・インターナショナルの業績影響は算定中につき、通期連結業績予想は据え置いております。連結業績に与える影響額が確定次第、速やかに公表いたします。 2026 年2月期第2四半期(中間期)決算の発表は、2025年10月14日(火)の予定です。

決算カルテ

【発表実績】(経常利益)
【発表通期予想】(経常利益)
対前年同期進捗(累積)対従来予想対コンセンサス対前期対従来予想対コンセンサス
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通期予想

2025/10/08 15:30
決算期区分発表日売上高営業利益経常利益当期利益
2025/02 会社実績 2025/04/11 156,606 1,636 2,076 15,230
2026/02 会社予想 2025/07/14 153,000 5,700 6,000 4,200
2026/02 コンセンサス 2025/10/07 151,000 5,200 5,880 5,780
2025/08 会社予想 2025/10/08 66,167 640 1,333 1,313
2025/08 従来予想 2025/07/14 71,000 1,000 1,150 800
2025/08 Q2 コンセンサス 2025/10/07 33,500 -700 -- --
2025/11 Q3 コンセンサス 2025/10/07 40,500 4,200 -- --

※単位は百万円、は今回発表内容

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