5801 古河電気工業
| 東証プライム | 非鉄金属 |
現在値12,205.0円(01/23 15:30)前日比+395.0(+3.34%)[20分ディレイ株価]売買単位:100株
| 時価総額 | 8,625億円 | PER(予) | 23.9倍 |
|---|---|---|---|
| 配当利回り(予) | 0.98% | PBR(実) | 2.43倍 |
| ROE(実) | 9.97% | ROIC(実) | ![]() |
| ROA(実) | 3.38% | 自己資本比率 | 34.6% |
|
予想経常利益(予) (増益率) | 52,000 (7.1%) |
レーティング (対前週変化) | ![]() ![]() |
|
予想経常利益(コ) (増益率) | ![]() ![]() |
目標株価(コ) (株価乖離率) | ![]() ![]() |
※経常利益単位は百万円
財務データ等 更新日:2026/01/23
企業情報
| 企業概要 |
古河グループ中核の大手非鉄金属メーカー。メタル、ポリマ、フォトニクス、高周波の4技術を核に、情報通信、エネルギーインフラ、自動車部品、電装エレクトロニクス材料、機能製品分野で製品を供給。インフラ(情報通信システム商品、光ファイバ、エネルギーインフラ、電力ケーブル)、電装エレクトロニクス(ワイヤハーネス、エレクトロニクス材料、銅線・アルミ線)、機能製品(サーマル・電子部品、メモリーディスク、AT・機能樹脂、銅箔)、サービス・開発等の4事業。光ファイバーは米コーニングに次ぐ世界2位、リチウムイオン電池材料の負極集電体用銅箔は世界1位。スマートグリッドへの活用として第2世代高温超電導線材、超電導電力貯蔵システム、超高圧超電導ケーブル、ファイバレーザ製品開発を推進。持分法適用会社に富士電機E&Cを持つ。2019年SWCC(旧昭和電線HD)<5805>との建設・電販市場向け汎用電線事業の業務提携と販売統合。2022年日亜化学工業と業務提携。2024年古河電池株式を売却、富士通オプティカルコンポーネンツ(現古河オプティカルコンポーネンツ)を子会社化。
(2025/11更新) |
|---|---|
| 取扱商品 | ・情報通信(システム商品、光ケーブル・接続材・コネクタ・識別機・メタル通信、光ファイバ融着接続機・接続用工具、光ファイバ・光部品、耐熱電線、産業用レーザ) ・エネルギーインフラ(電力ケーブル、 ケーブル関連機材、産業機器関連機材、給配電製品、アルミ導体ケーブルシステム、防災製品、海底送水管) ・自動車(ワイヤハーネス、コネクタ、自動車用機能製品) ・電装エレクトロニクス材料(銅合金線・無酸素銅線、被覆線、伸銅品、めっき製品、特殊線) ・機能製品(ケーブル管路材、送配水管・流体輸送管、半導体用テープ、発泡製品、放熱・冷却製品、HD用アルミブランク材、銅箔) ・開発(超電導線材、体内医療機器位置検知、蛍光シリカナノ粒子、道路附属物維持管理、インフラ構造物向け表面処理) (2025/11更新) |
| 企業URL | https://www.furukawa.co.jp/ |
銘柄カルテ
長期業績トレンド
| 売上高 | 5年平均成長率 |
| 増収転換 10年最高 | 5.6% |
短期業績トレンド
| 経常利益 | 前年同期比 |
| 2四半期連続増益 | 6.6% |
配当
| 年間1株配当 | 予想配当利回り |
| 120.0円 増配 | 0.98% 低め |
財務健全性
| 有利子負債率 | ネットD/Eレシオ |
![]() | ![]() |
株価分析
| 52週株価水準 | チャート形状(6か月) |
| 96.4 高め | ![]() |
アナリスト評価
| レーティング | 目標株価(対株価) |
![]() | ![]() |
決算発表予定
直近実績 (百万円)
| 経常利益 | 20,501 |
|---|---|
| 進捗率 | 39.4 % |
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| 経常利益進捗 | 1Q | 2Q | 3Q | 通期 |
|---|---|---|---|---|
| 決算発表日 | 2025/08/07 | 2025/11/10 | ||
|
2026/03 (連結)
今期進捗率 |
7,773
14.9 % |
20,501
39.4 % |
--
-- % |
--
-- % |
| 最新会社予想 | -- | -- | -- |
52,000
(2025/11/10) |
| 当初会社予想 | -- | -- | -- | -- |
| コンセンサス | 9,500 | 22,700 | 40,225 | 54,565 |
| 発表日 | 2024/08/06 | 2024/11/07 | 2025/02/12 | 2025/05/13 |
|---|---|---|---|---|
| 2025/03 (連結) 前期進捗結果 |
7,051
15.3 % |
18,989
41.3 % |
36,124
78.5 % |
48,571
105.6 % |
※単位は百万円、各四半期の経常利益数値は累計値、進捗率は通期会社予想に対する比率
平均成長率
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|
| 3年平均成長率 | 8.9% | 60.3% | 35.2% | 49.0% |
| 5年平均成長率 | 5.6% | 14.9% | 16.4% | 13.6% |
| 10年平均成長率 | 3.3% | 10.2% | 10.1% | 16.3% |
平均利益率
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|
| 3年平均利益率 | - | 2.1% | 2.3% | 1.7% |
| 5年平均利益率 | - | 1.7% | 1.9% | 1.5% |
| 10年平均利益率 | - | 2.8% | 2.7% | 1.8% |
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※前年同期比・指数は各項目を 3ヶ月換算した値を表示
※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
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※本決算の場合、前年同期比は各項目を12ヶ月換算した値を表示
※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
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※「S」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、未記載:日本会計基準
※「変」は変則決算
※「変」は変則決算
指標一覧
割安性関連指標
| 予想PER(会社予想) | 23.9倍 |
|---|---|
| 予想PER相対水準(2年) | 89.3 |
| 予想PER相対水準(5年) | 24.7 |
| PBR | 2.43倍 |
| PBR相対水準(2年) | 100.0 |
| PBR相対水準(5年) | 100.0 |
| EV/EBITDA | ![]() |
収益性・効率性関連指標
| 実績ROE | 9.97% |
|---|---|
| 実績ROA | 3.38% |
| ROIC | ![]() |
| 総資産回転率 | ![]() |
| 売上債権回転率 | ![]() |
| 棚卸資産回転率 | ![]() |
| 仕入債務回転率 | ![]() |
財務健全性関連指標
| 自己資本比率 | 34.6% |
|---|---|
| 流動比率 | ![]() |
| 有利子負債比率 | ![]() |
| ネットD/Eレシオ | ![]() |
| 固定比率 | ![]() |
| 長期固定適合率 | ![]() |
配当関連指標
| 予想配当利回り | 0.98% |
|---|---|
| 予想配当利回り対市場値 | 9.5 |
| 実績配当利回り | 0.98% |
| 配当性向 | 25.3% |
| 連続増配年数(直近実績) | 1期 |


(ちなみに前年の第3四半期決算は2025年2月12日でした。)